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2025(令和7)年度高校入試の合格状況

2025年度(令和7年度)の都立高校一般入試は、大きな変化がありました。
全日制受検者35,877名のうち、合格者は28,188名、不合格者は7,689名です。
実質倍率は1.27倍(前年1.35倍)で、1.3倍を切るのは19年振りです。
学科別では、高倍率の続いていた普通科が大きく下がり1.30倍(前年1.39倍)に、
普通科単位制は1.29倍(前年1.34倍)、総合学科は1.20倍(前年1.27倍)に下がりました。
私立高校の授業料無償化の動きが倍率低下に大きく影響したようです。
また、二次募集に東大和南高校や東大和高校などの名前が出てきています。
安定した人気を保っていた高校も、少子化で生徒募集に苦戦する時代になりました。

東京都の高校入試は、はっきりと学力による2極化が進んでいます。
今年度入試も、一部の学力上位校や人気校は激戦となっています。
□評判やアクセスが良く、大学進学実績の高い一部の高校に受験生が集中している。
□人気校の受験倍率は1.5倍〜2倍を超えているところもある。
□100人を超える不合格者を出している高校も多い。
□不合格者の多くは、実は学力上位層である。
□一方で、大学進学実績の少ない中堅以下の多くの高校は倍率が低迷している。
□偏差値30〜40台の高校は、定員割れが続出。二次募集でも生徒が集まらない。
□単願入試で大学附属の私立高校を選択する傾向が一層顕著になっている。

▶令和7年度の都立高校合格状況
立川(創造理数)受験者数147名→合格者数37名・不合格者数110名(実質倍率3.97倍)
国分寺   受験388名→合格257名・不合格131名(1.51倍)
武蔵野北  受験236名→合格192名・不合格44名(1.23倍)
昭和    受験380名→合格256名・不合格124名(1.48倍)
神代    受験464名→合格255名・不合格209名(1.82倍)
新宿(1.69倍)、豊多摩(1.87倍)などは200名以上の不合格者が出ています。
日比谷(1.46倍)は124名、国立(1.38倍)と八王子東(1.39倍)は99名、
立川(1.38倍)は84名の不合格者が出ています。

2025(令和7)年度入試合格者数
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