中間テスト平均点

各学年の1学期中間テストの結果が揃いました。
数字は、昭和中学校の平均点 < 野津塾の生徒の平均点です。


まずは1年生です。
国語 73.4<76.7
数学 83.2<89.3
英語 79.6<85.7
社会 73.1<78.4
理科 79.3<86.1
5教科計 389<416

1年生の最初ということもあって、中学校の5教科平均点も高く易しいテストでした。
にもかかわらず、塾の生徒の平均点はあまりさえません。
中学校の平均点を下回ってしまった生徒も少なからずいて、今年も前途多難な船出です。
しかし、これを何とかするのが塾の役割です。
野津塾では、様々なレベルの生徒を、同じ教室で、同じ授業内容で教えます。
集団授業で全員の成績を伸ばすというのは、なかなか難しいことです。
野津塾はそれを毎年実現してきました。
この学年も、これからの成長が楽しみです。

☆☆
続いて2年生です。
国語 75.1<84.8
数学 65.5<86.3
英語 55.2<75.6
社会 65.1<77.2
理科 60.9<70.3
5教科計 321<394

2年生になって、中学校の5教科平均点はぐっと下がり難しいテストになりました。
しかし、塾の生徒の平均点はそれほど下がってはいません。
中学校全体の学年の成績上位層(5教科計450点以上)に占める塾の生徒の割合は、
1年生が約18%だったのに対して、2年生では約27%となっています。
ただし、前半クラスにはまだ、中学校の平均点を下回っている生徒がいます。

☆☆☆
最後に3年生です。
国語 73.2<90.3
数学 65.2<92.5
英語 59.5<87.5
社会 70.5<88.6
理科 57.9<77.3
5教科計 310<436

3年生では、1学期の成績は内申点として高校入試に直接影響します。
当然テストは難しくなり、中学校の5教科平均点もさらに下がっています。
しかし、塾の生徒の平均点は大きく向上しています。
これは、この学年が特別優秀というわけではなく、ほぼ毎年の傾向です。
3年生になると、授業も週3回になり、宿題も授業内容も格段に増えます。
1・2年生の間、しっかり塾の授業と宿題に取り組んできた生徒は、ここで一気に伸びるのです。
中学校全体の学年の成績上位層に占める塾の生徒の割合は、3年生では約46%となりました。
もう前半クラスにも、中学校の平均点を下回っている生徒はいません。

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